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管理人とんびがユーラシア大陸各地を旅したときの記録や世界各地のタイムリーな話題を扱うブログです。

 

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2009年02月19日(木)  00時08分

美味いものいろいろ

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刺身盛り合わせ

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三枚肉油味噌

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もずくの天ぷら

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ボロボロジューシー

ホテルすぐ近くの「ぱやお」で夕食。満席でしたが、しばらく従業員席に座って、あとで席を替わりました。飲み物はこの店オリジナルの泡盛。ちびりちびりしながら料理をいろいろいただきました。

まずは刺身盛り合わせ。値段はほかの3つの料理を合わせた値段と同じくらいかかりましたが、美味しかったです。

油味噌は豚の脂をまぜた沖縄独特の味噌。三枚肉は赤身と脂身が三層になって重なっている肉。三枚肉油味噌は、豚の三枚肉を刻んで、油味噌で炒めたような料理でした。

もずくの天ぷらは、沖縄のどこかで以前はじめていただいたとき、もずくを天ぷらにできるのか、と驚いたことがありました。その後、お目にかからなかったのですが、今回久しぶりにいただきました。

ボロボロジューシーとは沖縄の雑炊のこと。単なるジューシーなら沖縄の炊き込みご飯です。ジューシーは本土の炊き込みご飯に比べて水分が少なめで、まったくJuicyじゃなく、ご飯がボロボロするのが特徴。でも、ボロボロジューシーは、雑炊だから当たり前ですが、とてもJuicyで、ご飯は全然ボロボロじゃありません。浮かんでいるのは、フーチバー、よもぎの葉です。
  1. 日本 沖縄
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2007年11月06日(火)  05時09分

サッポロファクトリー

かつてのサッポロビール工場の跡地につくられたショピングモール。1993年にできたそうだが、この16年間、北海道に行ったことがなかったので、その存在を知らなかった。




札幌のど真ん中っても、札幌駅や大通からは1km強あり、雨天の中、歩くのはつらい。で、最寄の地下鉄バスセンター駅から歩いたら、5分で到着。まず対面したのは、上の画像のフロンティア館。ここは2006年11月にオープンしたところで、まだ1年ほどしかたっていない。

このほか、1条館、2条館、3条館、レンガ館、西館がある。それぞれのビルはつながっていて、道路を挟んで離れている西館以外の各館を見ながらレンガ館に向かった。それぞれの館が普通のショッピングセンター1軒分くらいあり、全体として、巨大ショッピングモールになっている。




一番行きたかったのは、レンガ館。サッポロビールの展示がおこなわれていて、古い製法のビールの製造も続けており、それを飲むこともできるというからだ。

この館の外観は、古いレンガのままだ。ただし、内部はきれいに改装されている。外側がレンガ造りとは思えない。残念だったのは、期待していた展示がわずか1部屋だけという簡単な展示しかなかったこと。それに、ここで醸造したビールが簡単に試飲できるものと思っていたが、そうではなく、レストランに入らなければならなかった。しかも、帰りの飛行機の出発時間も近づいていて、レストランには入れなかった。




ここで作っているビールが、開拓使ビール。サッポロビール工場の前身は開拓使麦酒醸造所で、このときにつくられたビールを復元して、レストランで飲めるようになっている。もう少し、簡単に試飲ができると良かったのだが、、

サッポロビール工場の見学は、今は恵庭工場でできるようだ。JRにサッポロビール庭園駅からすぐのようだ。今度、札幌に行ったときは、サポロビール工場に行ってみようかな。
  1. 日本 北海道
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2007年11月04日(日)  07時17分

千歳空港の空弁「石狩鮨」

200711041.jpg


空弁なるものがあることは知っていたが、今まで買ったことはなかった。飛行機に搭乗するときは、たいてい早めに行くから、国内線など機内食がでない場合は、食事をすませてから搭乗している。機内で弁当をひろげる人を、そんなに見ないから、ちょっと気恥ずかしいこともある。

今回の北海道旅行の帰り、千歳空港に着いたのは、出発の1時間15分前。余裕で土産を買い、レストランで食事をするには十分な時間があった。
ところが、土産物屋で、意外と時間をとってしまい、レストランに入る時間がなかった。

それで、はじめて、空弁を買ってみた。石狩鮨。カニとイクラが鮨飯の上においてあるものだ。それに、ビール。北海道限定の。

200711042.jpg


さて、いつ食べたらいいのだろう。水平飛行になり、シートベルトのランプが消えれば、テーブルを出してもいいから、そのときだろう。ところが、それまでがちょっと困った。膝の上に袋をおいて、動かぬようにもっていなければならなかったから。

水平飛行に移ってすぐに、食べ始めたのだが、ほかに空弁を食べている人は、周囲にはいなくて、なんだか恥ずかしかったが、それも食べはじめるまで。食べはじめると食事に集中して気にならなくなった。

石狩鮨、美味しかった。また、買ぉっと。
  1. 日本 北海道
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2007年11月02日(金)  06時06分

JRタワー

JRタワー


札幌駅ビルの一部がJRタワーになっている。新しい札幌名所だ。
展望台は38階にあり、専用エレベータに乗るためには、一般のエレベータで6階にあがり、フロアを移動しなければならず、少しわかりにくかった。入場料700円。

JRタワー


南側、大通公園方向の展望。直線の道路から成り立っている街であることがわかる。テレビ塔が低く見える。左上の札幌ドームはわかるだろうか。
  1. 日本 北海道
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2007年10月31日(水)  05時28分

北海道大学と羊が丘




小樽札幌旅行2日目はまず北海道大学へ。
大学の案内パンフレットが守衛所でもらって構内へ。
緑の多い大学だ。以前も来たことがあるがあらためてそう思った。
そんな中、まずはクラーク像。20数年ぶりに再会を果たした。
次に、ポプラ並木へ。
台風でたくさん倒れたのだが、移植や若い木を植えてよみがえりつつある。
立入禁止になっているが、20数年前も禁止だったかどうか思い出せない。




このあと、大学近くの地下鉄駅から、さっぽろで乗り換えて福住へ。
ここは札幌ドームの最寄り駅だということをはじめて知った。
福住からバスで羊が丘へ。路線バスだが、羊が丘の入口で係員が乗り込み、入場料を集める。
そして、はじめて見る羊が丘のクラーク像。
虹がかかっているのがわかるだろうか。




札幌ドームは丘のすぐ下のほうに見える。
このあと、バスで中島公園に向かい、紅葉を見たのだった。
  1. 日本 北海道
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2007年10月29日(月)  07時13分

紅葉まっさかり

豊平館

中島公園にある豊平館を見に行った。
白壁に水色の縁取りの木造建築。
北海道初の洋風ホテルとして1880年にできたもの。
明治天皇の行幸の際に作られ、明治天皇が最初の宿泊者。

中島公園

中島公園

中島公園はきれいな紅葉に彩られていた。
豊平館に行くために公園も通ったわけだが、
紅葉が楽しめるとは思ってもおらず、ついていた。
街の真中でこういう公園があるのはいいものだと思った。
  1. 日本 北海道
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2007年10月25日(木)  06時10分

ブログの再開

ブログを再開することにしました。

2006年11月にはじめたブログ、2007年3月からアップが滞りがちになり、5月には更新を停止しました。

このたび、再開したい思いにかられ、もう一度、挑戦してみることにしました。内容は、以前のときと同じく、旅ネタが中心です。
  1. メイン お知らせ
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  3. | コメント:3

2007年05月14日(月)  23時47分

興坪

興坪1

ここは、[シ離]江の川くだりでも一番きれいな風景だと言われているところだ。([シ離]は、さんずいに「離」という1字)

川くだりはしなかったので、陸路で向かった。陽朔からバスで40分ほどの村だ。

興坪2

陽朔の岩山も印象的だったが、こちらではもっときれいだった。20元札には、ここの風景も描かれているほどだ。

そして、ここの街(ほとんど村だが)は、昔ながらの家が残されていて風情の残るところだった。

興坪3

川べりで小魚の天ぷらを揚げていた。一串買って撮影させてもらった。

今回の旅で、一番印象に残っているところが、ここ興坪(シンピン)だ。
  1. 東アジア 中国
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2007年05月11日(金)  06時39分

朝起きてみると、、目の前に、、

陽朔

陽朔・桂林、ちょこっと広州の旅から帰りました。

初日は、夜10時ごろに陽朔に着いたので、風景はわからなかったのですが、朝、起きてみるとびっくり、、、
目の前に、水墨画で見る岩山がたっているじゃないですか。
陽朔は、街の周りはもちろん、街中にも岩山のある街でした。
こころいくまで、風景を楽しんだ旅でした。
  1. 東アジア 中国
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2007年04月30日(月)  06時37分

「青の街」 シャウエン

シャウエン

モロッコ北部の山間にある小さな街、シャウエン。大型ホテルがほとんどないということもあって、観光客のほとんどは個人客だ。この街の特徴は、青がふんだんに使われている「青の街」だということ。

シャウエン

家々の壁の下のほうは、青(水色っぽいのと薄い紫色っぽいものとがあったけど)で塗られている家が圧倒的に多い。なかには、壁一面、青い家もあった。家々のドアも青く塗られている場合がほとんどであった。

シャウエン

「青の街」の印象は強烈だった。このような風景は見たことがなかったので、昼に着いて、夜までむさぼるように街中をうろうろ探検した。小さな街だから、城壁内をほぼ回ることができた。住民の住んでいる住宅街で、普通の住居を見て歩くのがとても楽しい街だった。
  1. 西・中央アジア&北アフリカ モロッコ
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  3. | コメント:9

2007年04月25日(水)  05時41分

エッサウィラ

エッサウィラ


モロッコといえば、砂漠のイメージが強いが、エッサウィラは大西洋に面した港町だ。港には、漁船があふれている。だが、どうも活気がないのだ。レストランでイワシのタジンを頼むと、今日は漁に出ていないからと、断られたことを思い出した。

海岸に沿って、要塞がある。18世紀にポルトガル人によって作られたものだ。要塞の上にあがると、海岸にいる無数のカモメが見えた。一部のカモメは、人間を怖がらず、観光客の多い要塞の上までやってきていた。この一枚も至近距離から撮影に成功。
  1. 西・中央アジア&北アフリカ モロッコ
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2007年04月22日(日)  05時31分

沖縄・宮古島編 旅行記完結

宮古地図

沖縄・宮古島編の旅行記が完結しました。
御覧になっていただけると、うれしいです。

沖縄・宮古島編のトップページ
  1. メイン お知らせ
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2007年04月20日(金)  05時08分

宮古島にベルリンの壁が、、

うえのドイツ文化村

宮古島でベルリンの壁を見てきた。
「壁」は1995年のドイツ訪問以来、12年ぶりだ。

なぜ、宮古島に「壁」が?
明治6年、宮古島沖で、ドイツの貨物船が中国からオーストラリアに行く途中、台風で遭難した。遭難後、船員たちは宮古島の上野村にたどりついた。村民たちは、ドイツ人を手厚くもてなし、やがて帰国させた。

それを記念して、近年、かつての上野村に、ドイツ人救助の資料の展示をメインにして、ドイツ文化を紹介するテーマパークがつくられた。これが、うえのドイツ文化村だ。

ベルリンの壁の崩壊のしばらく後、壁の大部分は売りに出された。ここに展示されている壁もそうだ。ブランデンブルグ門の近くにあった壁だそうだ。
  1. 日本 沖縄
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2007年04月17日(火)  06時22分

お米系ドリンク

黒糖げんまい
沖縄独特のお米系ドリンク。

上は「黒糖げんまい」。ミルクコーヒーのような色。飲もうとして、やっとどろっとしていることに気付く。黒糖に加えて、しょうがも入っていて、味はあまり甘くない甘酒といった感じ。










黒糖玄米
中は「黒糖玄米」。こちらは、缶入り。味は上のものとほとんど同じ。















ミキ
下は「飲むライス ミキ」。色は、上の2つと同じような色をしているが、甘みは少なく、しょうがも入っていない。おかゆをすりつぶしてうすめて、少しだけ甘みをつけたような感じ。

「ミキ」というのは、特定の商品名じゃなく、米からつくったこの手の飲料の一般的な名前で、他のメーカーの缶も売っていた。また、「ウコン入」と大書きした缶もあった。




  1. 日本 沖縄
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2007年04月15日(日)  09時42分

うずまきサンド

うずまきサンド

沖縄旅行前に、伊良部島へ行ったら、ぜひ、まるそうのうずまきサンドを試してみてくださいね、とアドバイスをもらっていた。

それで、伊良部島では、ソーキそば定食の昼食を食べた後、デザートとして、うずまきサンドを食べてみた。100円。

一見、ロールケーキに見えるのだが、生地はスポンジじゃなく、パンなのだ。
そして、クリームは普通のバタークリームではなく、砂糖の粒の食感がして、ザラザラするような感じのクリームなのだ。そして、とても甘いのだ。マーガリンに砂糖をまぶして食べるときの食感や味に似ている。

どこにでもありそうで、ここにしかないという食べ物といえる。これを買って食べたのは、昼食をしたホテルサウスアイランドの1階にあるスーパー。美味しかったので、土産に持って帰ろうと思いついたのが、すでにこのスーパーからかなり歩いたところ。

バス停の名にもなっている渡久山商店、Aコープ、港近くの土産物店のアギヤーと3店舗、回ったが、この日は、どこも売り切れていた。人口の少ない島ゆえ、あまりたくさん作っていないのだろう。

だから、昼食後にすぐ食べたのが正解だった。その夜や翌日、宮古島のコンビニで、ほかのメーカーの類似品を見つけた。うず巻サンド、うずまきパンと名前を少し変えたりしているが、見た目はそう変わらない。

これらの元祖は、伊良部島のまるそうというメーカーの製品らしいので、まるそう製がなかったので、買わなかった。でも、宮古島を去ってから、類似品をいろいろ食べ比べてみるのも楽しいだろうなと思った。今度、機会があれば、いろいろなものを食べ比べてみようと思う。
  1. 日本 沖縄
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2007年04月13日(金)  05時36分

塩おむすび

塩おむすび

塩おむすび・・・塩味だけで具の入っていないおにぎり。
家庭で食べるおにぎりは、塩おにぎりが多い。
が、店頭で売っているおにぎりとなると、塩おにぎりは今まで見たことがなかった。
沖縄では、塩おにぎりを売っているようで、買い求めてみた。もちろん、ただの塩味のおにぎりだったのだが、、
塩は、久米島の深層海水から作った塩らしいが、海苔は有明海産。沖縄は、もずく、アーサーなどの海藻類は名物になっているが、海苔を作るのには向いていないのかな。
  1. 日本 沖縄
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2007年04月10日(火)  00時44分

ポーク玉子おにぎり

ポーク玉子おにぎり

沖縄のコンビニでは、ポーク玉子のおにぎりを販売している。
おいシーサー、なんて沖縄らしい洒落でうれしい。

ポーク玉子おにぎり

このおにぎり、沖縄独特の料理、ポーク玉子をおにぎりにしたものだ。
沖縄でポークというと、豚肉のことではなく、豚肉を加工した保存食ポークランチョンミートのことをさす。

そして、ポーク玉子とは、ポークを焼いたものと玉子焼きやスクランブルエッグそれに生野菜を添えた沖縄で一般的な料理のことだ。朝食や軽い昼食で食べる機会が多い。

まさに、おにぎりの中に、ポークと玉子焼きが入っている
かなりボリュームのあるおにぎりである。
そして、この場合は、シーチキンで味にバライティを持たせてある。
  1. 日本 沖縄
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2007年04月04日(水)  07時18分

伊良部島へのフェリー

はやて海運

伊良部島へは宮古島の平良港からフェリーまたは高速船で渡る。
フェリーは、かつてはスピードが遅かったが、今は高速船とほとんど変わらない時間で島に渡れる。

さて、宮古島(平良)−伊良部島(伊良浜)のフェリー・高速船は2社が船を出している。はやて海運・宮古フェリーの2社だ。

行きは、はやて海運、帰りは、宮古フェリーに乗船したのだが、少々気をつけたほうがいいことがある。

当初、8時20分発の船で島に渡るつもりをしていた。港まで行くのに手間取って、港に着いたのが8時17分くらい。何とか間に合った! って喜んでいたら、乗船券売場の小屋が目に止まった。で、伊良部島はどの船で行くのかと聞いたら、すぐ前の船を指差して、この船だという。で、何時かと聞くと8時30分発だという。おっと、時間が変わったのかな、と思い、ゆっくり船に進みかけたら、切符はここで買ってくださいって言われたので、購入。片道400円、往復700円。

ここで、考えた。帰りは別の会社の船に乗るかもしれない、と。で、片道を購入。

それで、船に乗り込んだら、同じ埠頭に止っていた別の船が出て行く。ここで、気付いた。別の会社の船だ。8時20分の船と8時30分の船はあって、別々の会社だったのだ! ま、10分くらいの差なので、何の支障もなかった。早い方の船でいっても、バスに乗るまでの待ち時間が長くなるだけだから。

で、今度は島からの帰り。こんども同じ会社の船だった。だから、往復券を買ったほうがよかったのだ。ちょっと残念で、港の周辺を余計にぶらぶらして30分すぎして、別の会社の船を利用した。

こちらの会社の船は、乗ってからお金を払うシステムになっていた。朝も、この船をみつけて、乗り込んでしまえば、少し早く出る船に乗れたというわけだ。
  1. 日本 沖縄
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2007年04月03日(火)  06時19分

首里城のお手洗いにて



首里城のお手洗いの洗面台。
龍の形をした蛇口になっている。水を流すところにも手のこんだ絵が描いてある。
珍しいので思わず撮影。
  1. 日本 沖縄
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2007年04月02日(月)  07時00分

琉球菓子 at 首里城

首里城内で伝統菓子

沖縄の代表的な観光地、首里城は1945年、戦災で壊滅したが、修復が行われ、1992年から公開されている。7年前にもここは訪問したのだが、その後、公開されたところもあるということで、再訪問した。

最近、公開され始めたところに、書院・鎖之間というのがあった。書院は、国王の日常の執務場所だが、冊封使(中国皇帝の使者)や薩摩役人を接待する場所もあった。鎖之間は、王子などの控えの間。

今回は、その公開記念のような形で、接待場所で体験学習なるものをやっていた。何の体験かというと、伝統的な琉球菓子の接待を受けるというものだった。で、さっそく別料金を払って、参加した次第。

建物とお菓子の説明のあと、さっそく試食。細長いのは、沖縄の代表的な土産である「ちんすこう」、その下の四角くて白っぽいのは「ちんるいこう」、丸くて大きいのは「花ぼうる」。

「ちんるいこう」は、卵を多く使った蒸しパンのような感じ。「花ぼうる」は、「ちんすこう」とは形が違うだけでなく、製法も違っていて、目が細かく、食べるときにぽろぽろとこぼれることがない。この2種は、土産物屋にはないが、首里や国際通り周辺の専門店だとたいてい売っているらしい。

この体験学習は、臨時にやっているとのことだった。アンケートがあって、甘めの回答をしておいた。この企画がずっと続けられることを願って。

首里エリアの見学は結構、歩かされるので、ここで休憩できたのはうれしかった。20分ばかり休んで、見学を続けた。
  1. 日本 沖縄
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2007年04月01日(日)  06時32分

タコライス

タコライス

沖縄独特の料理、タコライス。
ただし、魚介類の蛸をつかった「たこめし」ではない。メキシコ料理のタコスの具をライスの上にのせて出し、食べる人が混ぜて食べるのだ。本来は、タコスライスだったのかもしれないが、知らず知らずのうちにタコライスになったのだろう。

沖縄料理っても、沖縄の伝統料理じゃなく、アメリカ統治時代に、米兵向けに作られたものが一般化した料理だ。

ライスの上にのせるのは、店により多少の違いがあるが、基本パターンとしては、味付けした肉、チーズ、レタス、トマト。見た目のことを考えてか、置く順番も、この順番だ。これに、好みに応じてサルサをかける。サルサは、トマトケチャップとタバスコを混ぜて作ってある。

メキシコ料理のタコスは、とうもろこしで作ったトルティージャの上にタコライスと同じ具をのせ、サルサをかけたあと、トルティージャを筒のように巻いて食べる。具は同じようでも、トルティージャとご飯の違いのため、タコスに比べて、タコライスはボリュームがある。
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2007年03月31日(土)  05時38分

ゆいレール一日乗車券

一日乗車券ゆいレールには一日乗車券を使って乗車した。この一日乗車券、観光客にとってはなかなか使いでがあるのだ。

値段は600円。最低運賃は200円であるので、どんな区間であっても3回以上乗車すれば必ずもとがとれる。今回は、最初に全区間通しで乗ったがこれは、普通の切符だと290円。あと、230円の区間に2回乗った。だから、合計750円分乗車。

さらに観光客にとってうれしいのは、その日に有効な一日乗車券を見せると料金が割引になる観光施設がいくつかあることだ。自分の場合は、首里城、玉陵、歴史博物館で割引をうけた。

首里城は800円のところ640円。玉陵は200円のところ100円。歴史博物館は300円のところ240円だった。運賃分の割引と観光施設の割引をあわせると470円分になり、かなりのお得感をもった。

那覇空港から首里を往復した場合、普通運賃だと580円でわずかに一日乗車券のほうが高くなるが、首里城に行くならば、一日乗車券を使えば、トータルでは安くなる。
  1. 日本 沖縄
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2007年03月30日(金)  05時55分

ゆいレール

ゆいレール

ゆいレール、正式名は沖縄都市モノレール。
那覇空港と首里を30分弱で結んでいるモノレールで、途中、那覇市の中心部を通る。開業は2003年8月で3年半あまりたっていて、すっかり那覇市民や観光客の足として定着したようだ。

那覇市は7年ぶりの訪問。前回は、空港から市の中心部までバス、中心部から首里もバスで、それぞれ30分ほどかかっていたように思う。また。空港から首里へは、バスがあったかもしれないが、初めて訪問した観光客には利用しづらいものだった。ゆいレールは、その点、初めての人でも迷わずに利用できて、しかも早くて、とても便利になったと思った。

車中からの眺めもたいへん良く、那覇市の様子も、バスに比べて、たいへんよくわかる。モノレールが走るのが地上20mくらいの高さであるためだが、加えて、車両の窓もとても大きくて、座席に座ると、腰の位置より少し高いところからが窓ガラスになっていることも、眺めがよい理由だ。

今回は、旅の1日目を首里周辺の散策にあてたのだが、昼頃から夕方まで思う存分楽しみ、そのあと宮古島に向かった。これが、バス利用だったら、時間のことが気になって、飛行機の待合時間を利用して、首里まで行こうという気持ちになれるかどうかわからない。
  1. 日本 沖縄
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2007年03月29日(木)  06時14分

伊良部島と下地島の間

伊良部島と下地島の間

伊良部島と下地島は、一番狭いところで幅100mくらいの入江で隔てられている。一見すると川のように見えるが、海である。だから、2つの島は地図で見ると、ほとんどくっついている状態なのだが、別々の島の名前がついているのだ。こういうところ、日本では他にあるのかな?

伊良部島と下地島の間

2つの島の間には6本の橋がかかっている。だが、このうち南から2本目の伊良部橋は、塩害のために崩れる心配があるとのことで通行止になっていた。南側の3本の橋は、架かっている間隔が短いので、通行止の影響はさほどない。
沖縄の塩害はこういうところにも影響が出ているのだと実感した。
  1. 日本 沖縄
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2007年03月28日(水)  05時47分

ダキフガー

ダキフガー下地島をぐるっと一回りしたあと、渡口の浜の近くから路線バスに乗って、島の東にある伊良浜港に戻った。

そのとき乗ったバス停が「ダキフガー」。えっ? と思うようなバス停の名前。

バス停の名前の下には、普通は時刻表や運賃などが書いてあるのだが、伊良部島のバス停は、どこも真っ白。出発地点の発車時刻はバスの中に書いているし、ガイドブックでもわかるのだが、、運賃はドライバーに聞いて払う。外国では、こういうことってよくあるなぁ、と思った。

ダキフガーさて、この「ダキフガー」って一体何? と思ったのだが、バス停から5mほど離れたところにその由来を書いた看板があった。

「ガー」というのは井戸のことで、そういえば、前日に歩いた首里の石畳道でも、「ガー」という名のついた井戸があったことを思いだした。

ダキフガーこの井戸、今は完全に蓋がしてあって、以前の姿は想像するだけであった。




  1. 日本 沖縄
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2007年03月27日(火)  06時00分

伊良部島の玄関

伊良浜港

伊良部島の玄関は、伊良浜港。船はここに到着。旅行客は、ここからタクシーに乗るか、観光バスやレンタカーごと島にやってくることが多いようだ。

自分のように、路線バスの時間を調べて、、という人は少ないようで、自分の乗ったバスも、行きは渡口の浜近くまで行った2人つれの観光客が乗っただけ。帰りのバスは、自分が乗らなかったら、空気だけを運んでいたはず。

この港の付近は、伊良浜集落だが、集落の中心は、坂道を上がったところだ。この島は、どこに行くにしても、まず、この集落で、坂道を上がらねばならず、そのあとはゆるい傾斜が5kmくらい続いて、島の反対側に達するという感じ。

宮古島もそうだが、かなり以前の台風のときに瓦が飛んでいった民家が多く、その後は、瓦屋根の民家がほとんどなくなり、鉄筋の平屋建ての住宅がほとんどになっている。沖縄と言えば、赤瓦が有名だが、宮古島や伊良部島では見られない。ただ、観光目的など特別なものがあるだけ。

そんなわけで、伊良浜集落は、船から見ていると、急な崖のところに、白い平屋の四角い民家が建っているのだ。↓の下地島空港のコメントでテレーザさんが書いていらっしゃるように、遠くから見ると、この集落は地中海岸の村のような感じもする。

こんな島の玄関もあと数年で役割を終えて、漁港としての役割に徹することになりそうな感じだ。2012年に宮古島と伊良部島を結ぶ伊良部橋ができる予定だからだ。宮古島と伊良部島は5kmほど離れているので、かなり長い橋になる。
  1. 日本 沖縄
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2007年03月26日(月)  07時18分

下地島空港

下地島空港

沖縄に行ってきた。今回は、宮古島に2泊。中間の1日は、伊良部島、下地島に渡った。

伊良部島へのフェリーは、港からのバスの時間に合わせて選んだ。港から終点までバスに乗車。終点は、佐和田の浜に近い。そこから、下地島の外周を回るようにして、伊良部島の渡口の浜まで歩いた。14kmを4時間かけて歩いた。

観光バスとレンタカーには何台も追い抜かれたが、歩いて回っていた人には誰にも出会わなかった。でも、歩いたことによって、島の大きさが実感できたし、島の様子もよくわかった。

下地島は、旅客機の訓練飛行に使われる空港だ。自分の行った日も、何度もタッチアンドゴー(着陸してすぐに離陸する)を何度も繰り返していた。これを見られただけで、この島に渡って良かった。今回の旅でも、訓練飛行を見たことが一番、印象深い。
  1. 日本 沖縄
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2007年03月22日(木)  00時47分

礁渓温泉

礁渓温泉

礁渓温泉にある公共浴場の「湯圍溝」で入浴してきた。
礁渓温泉は、台湾に多くある温泉のなかでも、北投温泉についで有名なところではないだろうか。

花蓮から台北に戻る途中で、礁渓で途中下車して、ひと風呂浴びてきた。
礁渓の駅を降りるとすっかり温泉地の雰囲気。温泉ホテルがたくさん並んでいる。

ホテルのなかには大浴場があって、入浴客に開放しているところもあるが、結構、高そうな感じがする。
一方、無料の公共浴場の「焼水溝」があるのだが、こちらは旅行用具一式を持ち歩いているため、貴重品の管理に不安がある。

そこで、「湯圍溝」という有料の公共浴場で入浴した。「焼水溝」は男性専用だが、「湯圍溝」は、男女別の浴場になっている。
ここの特徴は、完全に日本式の風呂だということだ。浴室や浴槽は日本風である。台湾の露天風呂は、水着を着なければならないのだが、ここは屋内の男女別の風呂だということもあってか、水着なしで入る。

さて、ここに30分間入浴していた。すっかり温泉気分に浸れた。浴槽からは脱衣場への出入も見えるので貴重品の管理も心配がなかった。
入浴中の30分間、ほかにはお客さんが誰も入ってこなかったので、貸切の状態だった。誰もいなかったので、浴室も撮影できたのだ。とても気分のよいひと時をすごすことができてよかった。

料金は80元(約288円)。
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2007年03月21日(水)  00時30分

二二八国家紀念館

二二八国家記念館

2月28日に二二八事件の60周年を記念して二二八国家紀念館が開設された。すでに、1997年に二二八和平公園とその中に展示施設が設置されているのだが、今回は、国家施設としてそれが作れたのが特徴だ。

二二八事件について、簡単に解説しておく。(本サイトの「台北」編parrt1の1日目に書いたものをそのまま引用)

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1947年2月28日、台湾が日本から国民党政府の支配に成り代わってまだ間もない時期であった時期に、国民党政府の腐敗や抑圧政策に抗議した人たちのデモに対して発砲した事件である。

当時は、国民党政府が、南京にあり、また国共内戦では、国民党が持ちこたえていた時期であった。国民党政府は、この事件を、台湾が独立が企てているものとみなして、応援部隊を大陸から派遣し、台湾に戒厳令を敷いた。そして、多くの人を処刑、投獄した。

その後、1949年に国民党政府は、共産党に追われて台北に移転したが、国民党政府は、反政府派・独立派に対する弾圧を続けた。(戒厳令がとかれたのは、40年後、蒋経国時代の末期、1987年。228事件を糾弾する集会がはじめて開催されたのも1987年で、それまではこの事件にふれることは台湾ではタブーであった。なお、国民党以外の政党が認められ民進党ができたのは1986年。)
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訪問してみて、展示物は少なく、和平公園にある展示施設には及ばない。ただ、今後、充実していくだろうし、また見に来ようと思う。

最後に、館内で配られていた絵葉書に書いてある解説を写しておく。(台湾漢字は日本漢字に直して記載)

位処台北市南海路与泉州街交会的日治時代「台湾教育会館」、亦為戦後初期之「台湾省参議会」原址。228六十年之際、将蛻変成為伝承228歴史教育的「二二八国家紀念館」。
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2007年03月20日(火)  05時31分

牛肉麺

牛肉麺

台湾の麺類で一番目にする機会の多いのが牛肉麺(ニューローミェン)。
牛肉麺に限らず、麺は日本のうどんに近い。日本のうどんより、細めで固い感じだが。
牛肉麺のスープは、黒っぽい感じだが、それほど辛くはない。牛肉と一緒に香辛料も煮込んであるようだが、辛いものはあまり使われていない感じだ。
牛肉は、とても柔らかい。時間をかけて煮込んである。骨はきっちりとってあるし食べやすい。
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