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管理人とんびがユーラシア大陸各地を旅したときの記録や世界各地のタイムリーな話題を扱うブログです。

 

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2007年11月06日(火)  05時09分

サッポロファクトリー

かつてのサッポロビール工場の跡地につくられたショピングモール。1993年にできたそうだが、この16年間、北海道に行ったことがなかったので、その存在を知らなかった。




札幌のど真ん中っても、札幌駅や大通からは1km強あり、雨天の中、歩くのはつらい。で、最寄の地下鉄バスセンター駅から歩いたら、5分で到着。まず対面したのは、上の画像のフロンティア館。ここは2006年11月にオープンしたところで、まだ1年ほどしかたっていない。

このほか、1条館、2条館、3条館、レンガ館、西館がある。それぞれのビルはつながっていて、道路を挟んで離れている西館以外の各館を見ながらレンガ館に向かった。それぞれの館が普通のショッピングセンター1軒分くらいあり、全体として、巨大ショッピングモールになっている。




一番行きたかったのは、レンガ館。サッポロビールの展示がおこなわれていて、古い製法のビールの製造も続けており、それを飲むこともできるというからだ。

この館の外観は、古いレンガのままだ。ただし、内部はきれいに改装されている。外側がレンガ造りとは思えない。残念だったのは、期待していた展示がわずか1部屋だけという簡単な展示しかなかったこと。それに、ここで醸造したビールが簡単に試飲できるものと思っていたが、そうではなく、レストランに入らなければならなかった。しかも、帰りの飛行機の出発時間も近づいていて、レストランには入れなかった。




ここで作っているビールが、開拓使ビール。サッポロビール工場の前身は開拓使麦酒醸造所で、このときにつくられたビールを復元して、レストランで飲めるようになっている。もう少し、簡単に試飲ができると良かったのだが、、

サッポロビール工場の見学は、今は恵庭工場でできるようだ。JRにサッポロビール庭園駅からすぐのようだ。今度、札幌に行ったときは、サポロビール工場に行ってみようかな。
  1. 日本 北海道
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2007年11月04日(日)  07時17分

千歳空港の空弁「石狩鮨」

200711041.jpg


空弁なるものがあることは知っていたが、今まで買ったことはなかった。飛行機に搭乗するときは、たいてい早めに行くから、国内線など機内食がでない場合は、食事をすませてから搭乗している。機内で弁当をひろげる人を、そんなに見ないから、ちょっと気恥ずかしいこともある。

今回の北海道旅行の帰り、千歳空港に着いたのは、出発の1時間15分前。余裕で土産を買い、レストランで食事をするには十分な時間があった。
ところが、土産物屋で、意外と時間をとってしまい、レストランに入る時間がなかった。

それで、はじめて、空弁を買ってみた。石狩鮨。カニとイクラが鮨飯の上においてあるものだ。それに、ビール。北海道限定の。

200711042.jpg


さて、いつ食べたらいいのだろう。水平飛行になり、シートベルトのランプが消えれば、テーブルを出してもいいから、そのときだろう。ところが、それまでがちょっと困った。膝の上に袋をおいて、動かぬようにもっていなければならなかったから。

水平飛行に移ってすぐに、食べ始めたのだが、ほかに空弁を食べている人は、周囲にはいなくて、なんだか恥ずかしかったが、それも食べはじめるまで。食べはじめると食事に集中して気にならなくなった。

石狩鮨、美味しかった。また、買ぉっと。
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2007年11月02日(金)  06時06分

JRタワー

JRタワー


札幌駅ビルの一部がJRタワーになっている。新しい札幌名所だ。
展望台は38階にあり、専用エレベータに乗るためには、一般のエレベータで6階にあがり、フロアを移動しなければならず、少しわかりにくかった。入場料700円。

JRタワー


南側、大通公園方向の展望。直線の道路から成り立っている街であることがわかる。テレビ塔が低く見える。左上の札幌ドームはわかるだろうか。
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2007年10月31日(水)  05時28分

北海道大学と羊が丘




小樽札幌旅行2日目はまず北海道大学へ。
大学の案内パンフレットが守衛所でもらって構内へ。
緑の多い大学だ。以前も来たことがあるがあらためてそう思った。
そんな中、まずはクラーク像。20数年ぶりに再会を果たした。
次に、ポプラ並木へ。
台風でたくさん倒れたのだが、移植や若い木を植えてよみがえりつつある。
立入禁止になっているが、20数年前も禁止だったかどうか思い出せない。




このあと、大学近くの地下鉄駅から、さっぽろで乗り換えて福住へ。
ここは札幌ドームの最寄り駅だということをはじめて知った。
福住からバスで羊が丘へ。路線バスだが、羊が丘の入口で係員が乗り込み、入場料を集める。
そして、はじめて見る羊が丘のクラーク像。
虹がかかっているのがわかるだろうか。




札幌ドームは丘のすぐ下のほうに見える。
このあと、バスで中島公園に向かい、紅葉を見たのだった。
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2007年10月29日(月)  07時13分

紅葉まっさかり

豊平館

中島公園にある豊平館を見に行った。
白壁に水色の縁取りの木造建築。
北海道初の洋風ホテルとして1880年にできたもの。
明治天皇の行幸の際に作られ、明治天皇が最初の宿泊者。

中島公園

中島公園

中島公園はきれいな紅葉に彩られていた。
豊平館に行くために公園も通ったわけだが、
紅葉が楽しめるとは思ってもおらず、ついていた。
街の真中でこういう公園があるのはいいものだと思った。
  1. 日本 北海道
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2007年10月25日(木)  06時10分

ブログの再開

ブログを再開することにしました。

2006年11月にはじめたブログ、2007年3月からアップが滞りがちになり、5月には更新を停止しました。

このたび、再開したい思いにかられ、もう一度、挑戦してみることにしました。内容は、以前のときと同じく、旅ネタが中心です。
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2007年05月14日(月)  23時47分

興坪

興坪1

ここは、[シ離]江の川くだりでも一番きれいな風景だと言われているところだ。([シ離]は、さんずいに「離」という1字)

川くだりはしなかったので、陸路で向かった。陽朔からバスで40分ほどの村だ。

興坪2

陽朔の岩山も印象的だったが、こちらではもっときれいだった。20元札には、ここの風景も描かれているほどだ。

そして、ここの街(ほとんど村だが)は、昔ながらの家が残されていて風情の残るところだった。

興坪3

川べりで小魚の天ぷらを揚げていた。一串買って撮影させてもらった。

今回の旅で、一番印象に残っているところが、ここ興坪(シンピン)だ。
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2007年05月11日(金)  06時39分

朝起きてみると、、目の前に、、

陽朔

陽朔・桂林、ちょこっと広州の旅から帰りました。

初日は、夜10時ごろに陽朔に着いたので、風景はわからなかったのですが、朝、起きてみるとびっくり、、、
目の前に、水墨画で見る岩山がたっているじゃないですか。
陽朔は、街の周りはもちろん、街中にも岩山のある街でした。
こころいくまで、風景を楽しんだ旅でした。
  1. 東アジア 中国
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2007年04月30日(月)  06時37分

「青の街」 シャウエン

シャウエン

モロッコ北部の山間にある小さな街、シャウエン。大型ホテルがほとんどないということもあって、観光客のほとんどは個人客だ。この街の特徴は、青がふんだんに使われている「青の街」だということ。

シャウエン

家々の壁の下のほうは、青(水色っぽいのと薄い紫色っぽいものとがあったけど)で塗られている家が圧倒的に多い。なかには、壁一面、青い家もあった。家々のドアも青く塗られている場合がほとんどであった。

シャウエン

「青の街」の印象は強烈だった。このような風景は見たことがなかったので、昼に着いて、夜までむさぼるように街中をうろうろ探検した。小さな街だから、城壁内をほぼ回ることができた。住民の住んでいる住宅街で、普通の住居を見て歩くのがとても楽しい街だった。
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2007年04月25日(水)  05時41分

エッサウィラ

エッサウィラ


モロッコといえば、砂漠のイメージが強いが、エッサウィラは大西洋に面した港町だ。港には、漁船があふれている。だが、どうも活気がないのだ。レストランでイワシのタジンを頼むと、今日は漁に出ていないからと、断られたことを思い出した。

海岸に沿って、要塞がある。18世紀にポルトガル人によって作られたものだ。要塞の上にあがると、海岸にいる無数のカモメが見えた。一部のカモメは、人間を怖がらず、観光客の多い要塞の上までやってきていた。この一枚も至近距離から撮影に成功。
  1. 西・中央アジア&北アフリカ モロッコ
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2007年04月22日(日)  05時31分

沖縄・宮古島編 旅行記完結

宮古地図

沖縄・宮古島編の旅行記が完結しました。
御覧になっていただけると、うれしいです。

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2007年04月20日(金)  05時08分

宮古島にベルリンの壁が、、

うえのドイツ文化村

宮古島でベルリンの壁を見てきた。
「壁」は1995年のドイツ訪問以来、12年ぶりだ。

なぜ、宮古島に「壁」が?
明治6年、宮古島沖で、ドイツの貨物船が中国からオーストラリアに行く途中、台風で遭難した。遭難後、船員たちは宮古島の上野村にたどりついた。村民たちは、ドイツ人を手厚くもてなし、やがて帰国させた。

それを記念して、近年、かつての上野村に、ドイツ人救助の資料の展示をメインにして、ドイツ文化を紹介するテーマパークがつくられた。これが、うえのドイツ文化村だ。

ベルリンの壁の崩壊のしばらく後、壁の大部分は売りに出された。ここに展示されている壁もそうだ。ブランデンブルグ門の近くにあった壁だそうだ。
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2007年04月17日(火)  06時22分

お米系ドリンク